タカタ独立したモニター

現在、タカタのための独立モニターのウェブサイトをご覧になっています。このウェブサイトはタカタの会社の一部ではなく、タカタのいずれのコンピューター上でも提供されていません。あなたの報告の秘密は守られ、ご希望の場合には、匿名でのご報告が可能です。

タカタのための独立モニターのウェブサイトにようこそ。

2015年11月3日に、タカタは、タカタの硝酸アンモニウムエアバッグの製造販売について、米国運輸省高速道路交通安全局 (“NHTSA”) と、同意指令および協同救済命令 に同意しました。現在まで、タカタの 破裂したエアバッグインフレータは、少なくとも9 名の死亡、および100名以上の傷害をもたらしました。同意指令と救済命令のもとで、タカタは、進行中の不良エアバッグのリコールを促進するようNHTSAによって命じられました。このリコールには、現在米国でおよそ1900万台の車両が関与しています。本同意指令のもとで、NHTSA は、タカタの安全およびコンプライアンスプログラム、多数の自動車製造業者に関わるエアバッグリコール作業、およびタカタのNHTSAとの和解のもとでの他の義務を、向上かつ監督するため、Cravath, Swaine & Moore LLP 法律事務所のパートナーであり、元連邦検察官および司法省職員である、John Burettaを独立監視人として任命しました。

あなたの車両がリコール対象かどうか見るには、 ここをクリックしてください。

独立監視人に対して報告を行う

同意指令のもとで、タカタ社員は、適切な連邦、州、または地方機関にすでに報告がなされていない、タカタにおける違法行為または非倫理的行為を、独立監視人に報告することが義務付けられています。さらに、タカタにおける不正について情報がある人は誰でも、このウェブサイトを使用して独立監視人に秘密報告を提出することができます。タカタにおける、検査データにおける異常、不具合、安全に関わる不良、適用安全基準に対する違反、またはその他の違法または非倫理的である可能性のある行為について秘密裏に報告することができます。あなたが報告する情報は、タカタが法的義務に従い、安全な製品を消費者に届けることを確実にするための、独立監視人の任務にとって重要であるかもしれません。

このウェブサイトに加え、監視人とのコミュニケーションを促進するために独立な無料ホットラインがが開設されました。ホットラインの番号は1-844-287-9972です。また、reports@takatamonitor.orgまでに電子メール、もしくはJohn D. Buretta, Cravath, Swaine & Moore LLP, Worldwide Plaza, 825 Eighth Avenue, New York, NY 10019までに郵便を送ることにより、独立監視人とコミュニケーションをとることができます。提供された情報は、独立監視人とその職員のみがアクセスすることができます。